長沼町青年団協議会
日本青年団新聞掲載号:2025年8月号
関西弁と174センチの高身長が特徴の阪さん。小さい頃から活発で動物が大好きな彼女は、家族写真には必ず鶏を抱いて写っていたり、遠く離れた祖母の家まで一輪車に乗って遊びに行っ たりと、数々のおてんばエピソードの持ち主でもある。元は滋賀県の出身で、進学を機に北海道へ。現在は長沼町に住み、役場で働いている。青年団に入ったきっかけは、「友達が欲しい」とい う軽い気持ちだったそう。しかし、自分の興味を形にできる環境や、自身が企画した活動が多くの人に喜ばれることにやりがいを感じ、青年団活動にのめり込んでいった。
3年前からは事務局長に就任。団をまとめ上げ、近隣地域の活動にも積極的に参加するなど、活躍の幅を広げている。一人ぼっちから始まった北海道ライフも、今や多くの友人に囲まれ、充実した日々を送っている。そんな阪さんは、生まれこそ違えど、長沼町──いや、道民の一員であることに間違いない。